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2016/01/24

【GEAR】三脚収納の考察

ようやく寒波もきてそろそろ本格的な雪山登山ができそうですが、
今回はたまに三脚はどうやって運んでるのかと聞かれるので
自分なりの方法を紹介したいと思います。

自分の場合は、登山しながらの撮影になるので三脚をセットし

いかに素早く撤収できるかがポイントになるんですが、
ネットで色々探しても自分に合った道具がないんですよね。


なので自分で考えて作るしかないわけなんですが、
まず三脚を持つところから考えた結果、
以前は三脚自体に紐をつけて肩にかけていました。

三脚をセットする場合は非常に楽なんですが

移動中などはかなりのストレスになります。
また岩場を登る時にもかなり邪魔になり危険でした。

ザックの背面に装着する場合も、今度はいちいちザックを下さないといけません。
それらを踏まえてやはりベストはザックの下部かなと思いました。

下部の場合ならザックを背負ったまま手を後に回し三脚にアクセスできます。
問題は三脚をどう固定するか。
しかもスムーズにできればワンタッチで。

そして考えたのが一本のビニール製のヒモをザックの肩紐などに通し

下部に輪っかを作りその中に三脚を通す方法です。


固定する場合はバックル式のアタッチメントをつけて体ごとしばる。
こうすればワンタッチで三脚を簡単に固定できるようになりました。


同時にウエストベルトの役割もはたしてくれます。









バックルは両方が長さ調整できるタイプです。
片方だけ長さ調整できるタイプが多いで、注意してください。
ただこのやり方はザックによってできる場合とできない場合があります。

この方法で移動中のストレスは格段に減りました。

ただ三脚を収納する時にひっかかったりするのである程度慣れも必要かな?
三脚以外にもシートやテントなどもいけそうです。


ちなみに自分が使用している三脚は、vanguard 214bk です。
三脚の丈夫さと重さを考えた時にギリギリの線かな?

と思いますが廃盤らしいです・・・
このモデルの後継機が244bkです。

耐久度は上がっていますがヘッド部分の変更やその分重さも・・・

以上参考になればと思います。
しかし自分の山行には遊びで買ったトレラン用ザックが一番しっくりくるとは以外でしたw
この6リットルのザックがレギュラーになりそうです。

雪山早く行きたい・・・・

廃盤らしいですがAMAZONでまだ販売しているみたいですね。残りわずか?
VANGUARD 214bk

VANGUARD 244bk